夢に満ち溢れた映画のエキストラの仕事に転職

有名人になって、ひとりでも多くの女の子たちからキャーキャー言われたいという願望を持っていたワタシ。 だからこそエキストラの会社に転職して仕事をしたいと考えていたのです。 俳優になるにしても、基本的にはルックスが大切です。 いくら演技力があったとしても、イケメンじゃないと主役になれる可能性は限りなく低いです。

残念ながらワタシはイケメンではありません。 だからエキストラの会社に転職する覚悟を固めたのです。 最初はかなりつまらない役しか貰えないかも知れません。

しかし頑張っていたら奇跡的にチャンスはあると信じています。 テレビが面白くない時代だと言われていますが、はたして本当にテレビが退屈なツールになってしまったのでしょうか? ワタシはまだまだテレビには可能性があるのではないかと考えています。 かつてテリー伊藤さんはビートたけしサンとタッグを組んで日本中を興奮させるヒット番組を作りあげました。

世の中の誰もがやっていない企画さえ提供すれば、必ず視聴者はついてくるに違いありません。 しかしながら規制だらけの現在に、それが通用するかどうかはまた別問題です。 おもしろいことイコール過激なことやタブーなこと、それは紛れも無い事実です。

アイデアだけで転職が出来るほど、いまの世の中は簡単ではありません。 すこし前に話題となった芦田愛菜ちゃん主演のドラマ、明日ママがいないという作品に関しても、様々な人達が過剰に反応した結果、スポンサーが全て降板するという異常事態にまで発展しちゃいました。 テレビの世界に小さな頃から夢と希望を抱いてきたワタシ。 エキストラの会社に転職したいイチバンの理由は、お芝居がしたいということ以上に、テレビを見てくれる若い世代に何かしらのエネルギーを与えてみたいという願望が強いからなのかも知れません。

あと余談ですが彼女がお菓子メーカーの求人を探したいとか言ってたなあ。


サイトMENU

Copyright (C) 2007-2014 多重債務 総合情報. All Rights Reserved.